HOMEへ戻るサクラ一覧へ戻る樹木ホームへ戻る


水晶【すいしょう】

花は、白色で小輪ではあるが気品が高い。花の外側はわずかに淡紅色を帯び、散る間際になると中心が紅色を帯びる。花弁数は20〜50枚で、先端に切込みが多く変化に富んでいる。




2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP
 

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp



千里香 【せんりこう】

東京荒川堤にあった桜で、芳香があるためこの名が付けられた。花は大輪白色で、花弁数は5〜7枚ある。




2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp



紅笠 【べにがさ】

北海道松前町で、「糸括」実生の中から選出育成されたものである。花は淡紅色で、直径5〜6cmもある大輪で、花弁数は50〜60枚


2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP




2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp



静香 【しずか】

北海道松前町で「天の川」と「雨宿」を交配育成させた桜。花は白色で、花弁数は15〜20枚あり、芳香がある。




2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp




【鬱金】 うこん

古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で、花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名が付けられた。花弁数は10〜15枚ある。



2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp



【普賢象】 ふげんぞ う

室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられた。花は淡紅色であるが、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20〜40枚ある。




2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp



【松月】 しょうげつ

東京荒川堤にあった名桜で、平野神社の平野撫子に似ている。花は最初淡紅色で、次第に白色となり、花弁数は25枚程で、葉化雌しべがある。



2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp



【手毬】 てまり

手毬(てまり) 古くからの桜で、江戸期の園芸書「花壇網目」に記述があるとされている。花がまとまって付き、手毬の様になる。淡紅色の八重咲で、花弁数は10数枚である。



2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

2011 - Wood777 All Rights Reserved    namba@wood777.sakura.ne.jp