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紅虎の尾(べにとらのお)

古くから京都で栽培されていた桜といわれ、その咲く有様は虎の尾のようで、花は淡紅色である。

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紅南殿(べになでん)

京都の佐野藤右衛門氏が栽培していた桜。花は紅紫色。

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箒桜(ほうきざくら)

「ヤマザクラ」と「シナミザクラ」との間に生じた桜と考えられる。竹箒を逆さに立てたような樹形を作る。花径3cm程の花は淡紅色の長楕円形で、花弁数は20〜30枚である。

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松前薄紅九重(まつまえうすべにここのえ)

北海道松前町の浅利政俊氏が「ココノエ」と「カスミザクラ」との交配から育成した桜で、花は淡紅色で花つきが良く、花弁数は12〜15枚である。

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