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【簪桜】かんざしさくら

佐野藤右衞門氏が東北の旅の途中、見つけた桜で、花が婦人の簪に似ているところから、この名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は14〜31枚。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【福禄寿】ふくろくじゅ

東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、花弁は波打つようなしわがあり、かたい感じがする。花弁数は15〜20枚あり、大輪として代表的なものである。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【紅華】こうか

北海道松前町の浅利政俊氏が実生の中から選出育成した桜で、濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるとことから、この名が付けられた。花弁数は30〜40枚ある。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【八重紅枝垂】やえべにしだれ

仙台の伊達家にあった桜で、明治初年、仙台市長の遠藤氏が植えたため「遠藤桜」とも呼ばれている。花は真紅の八重で花弁数は15枚程あり、極めて美しい。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【渦桜】うずさくら

元々東京荒川堤にあった桜とされ、花名はしわのある花弁が渦を描くように、ややらせん形に並ぶことによるもの。淡紅色の八重桜で、花弁数は30枚程度。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【麒麟】きりん

東京荒川堤にあった里桜で、花は濃紅紫色で、花弁数は30〜35枚の気品の高い品種。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【大島桜】おおしまざくら

伊豆七島などに自生する桜で、花は大きく一重の白色で芳香がある。潮風煙害に強い。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【一葉】いちよう

東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべがでるのでこの名がある。花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり満開時には白味がかる。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【塩竈桜】しおがまさくら

仙台塩竈神社にあった八重桜で、大輪の花が密生して咲く。花は淡紅色で、花弁数は35〜50枚で縦しわがあり、先端は切れ込みが多く、雌しべが緑色葉化している。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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【妹背】いもとせ

花は濃淡になった紅色で、時に一つの花に実が二つ、対になってつくことから、この名が付けられた。花弁数は30枚程あり、二段咲きが見られる。

2012/04/21 大阪造幣局撮影 参考文献 造幣局HP

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